令和7年4月18日(金)~令和7年6月16日(月)
すべての書跡や絵画にはドラマがあります。なぜその作品が生まれたのか?――創造の背景に秘められた物語。 なぜその作品が現在にまで受け継がれたのか?――伝来の軌跡。 その作品にはどのような思いが込められているのか?
――作者たちの人生ヒストリー。 時を超えて伝わる書画は、今なお私たちを魅了し続けています。 一筆、一色に託されたドラマティックな物語。芸術作品としての価値を超え た、奥深い世界をお楽しみください。
主な出品:無準師範筆 禅院額字「潮音堂」(国指定重要文化財)、伝狩野元信 筆「波図」(慈光明院蔵)ほか
【展覧会名】ドラマチック書画
【会期日数】4月18日(金)~6月16日(月) ※52日間
【会 場】致道博物館 美術展覧会場
【主 催】(公財)致道博物館
【共 催】山形県・(公財)山形県生涯学習文化財団・鶴岡市教育委員会
詳しくはこちらから→ドラマチック書画
【イベント】
記念講演会
第 1 回 :5 月 31 日(土) 14:00~15:30 「絵画の見方」
第 2 回: 6 月 1 日(日)14:00~15:30 「『猿駒曳図』の世界」
学芸員によるギャラリートーク
前編: 4月 26 日(土) 14:00~15:30
後編: 5月 17 日(土) 14:00~15:30